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副葬品として棺に入れていいもの

葬儀の豆知識 2018.11.08

 

 

棺に入れるものは、「副葬品(ふくそうひん)」と呼ばれます。

 

一般的には、故人の好きだった物や思い出のある物を副葬品にします。

 

例えば気に入っていた洋服や着物、好物だった食べ物などは選ばれることが多いです。

 

また、生前何か趣味を持っていた人であれば、その道具や作品などを棺に入れることもよくあります。

基本的に、燃えるのであれば「棺に入れていい物」です。

 

ただし燃えやすい素材でも、場合によっては燃え残ったり葬儀の妨げになったりすることがあります。

 

 

例えば書籍や書類といった、大量の紙が束になった物は注意が必要です。

 

燃えると大量の灰になり、遺骨を拾いづらくしてしまうためです。

 

また燃えるのに時間が掛かるため、火葬の時間が延びてしまう恐れもあります。

 

故人の愛読書を副葬品にする場合などは、なるべく厚みの無いものを選んだ方が安心です。

 

あるいは、数ページだけ破って棺に納めると言う方法もあります。

 

分厚い衣類や寝具なども同様に、灰が多く燃えるのに時間が掛かります。

 

例え故人の強い思い出があったとしても、葬儀を円滑に進めるためには避けたい品物です。

 

 

また故人の好物を入れる場合も、水分の多い食べ物はなるべく入れない方がいいとされています。

 

水分が火の回りを妨げるだけでなく、燃え残ると異臭を放つことがあるためです。

 

特にスイカやメロンなどは水分が多いので、副葬品にはあまり向いていません。

 

どうしても入れるなら、丸ごと入れるのは避けましょう。

 

カットした上で、入れるのは数切れ程度にとどめてください。

 

貴金属類や陶器・ガラスなどは、棺に入れてはいけないとされます。溶けると遺骨に張り付いて変色させる恐れがあるためです。

 

ただし、洋服やアクセサリーに付属している程度であれば、多くの葬儀社が問題ないとしています。

 

 

しかしメガネや入れ歯ほどになると判断が分かれるため、燃やさずに後から骨壺に入れるのが無難です。

 

古くからの言い伝えに、「棺に写真を入れるとあの世に連れていかれる」というものがあります。

 

そのため、現在でも写真を副葬品にするのは良くないという人がいます。

 

しかし、それはあくまで迷信です。

 

もちろん写真を棺に入れても問題ありません。

 

 

ただし、自分以外の人が写る写真を勝手に入れると、後々もめ事が起きる可能性もあります。

 

特に故人も写る集合写真などは、燃やさずに保存しておきたい人がいないでしょうか。

 

それを確認せず燃やしてしまうのはトラブルのもとです。

 

 

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