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新しい風習となる「散骨」

葬儀の豆知識 2018.06.13

遺品整理WESTは、遺品整理をはじめとして生前整理のお手伝いやハウスクリーニング

ゴミ屋敷の清掃などを行っております。

認定遺品整理士の資格を持つスタッフや特殊清掃の資格もあり、

どのようなげんばにも対応できる体制を整えております。

 

作業は、拠点となる福岡を中心に佐賀や長崎、大分、熊本など九州各地に出張して

行っております。

 

2日間にわたって佐賀と大分の葬儀の風習について解説させていただきました。

 

そして本日は、新しい風習ともいえる「散骨」についてご紹介いたします。

 

「散骨」とは遺骨の供養方法の一つで、お墓に埋葬・納骨するのではなく、

海や山、空などに遺骨を撒いて埋葬するという方式です。

海に撒く「海洋散骨」や木の下などに埋葬する「樹木葬」などが多く行われていますが、

圧倒的な割合を占めているのが「海洋散骨」です。

 

海のある地域でしか行えないですが、「海洋散骨」。

 

九州地方以外の方も福岡や長崎、佐賀から出発する船で有明海や日本海、玄界灘などへの

「海洋散骨」を望む方も多いようです。

 

ただし「海洋散骨」でご注意いただきたいのは、

 

現在の法律で認められているわけではなく、

「節度を持って行われていれば遺骨遺棄罪には問わない」という状況で

行われているということです。

 

今後の「散骨」の動向によっては、“違法”となってしまう可能性もございますので、

「散骨」の情報にはご注目しておいてください。

 

また、「散骨」は通常のお墓以上に費用がかかることもございますので、

費用面にもお気を付けください。

 

遺品整理WEST WEB担当