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コラム

顔を合わせた相談がトラブル回避術です

遺品整理 2017.10.13

以前のコラムで、趣味の物は価値がわかりにくくてつい「価値を知らないままに処分してしまうことがある」ということをご紹介させていただきました。

 

これとは逆の場合もございます。

「ある程度価値があると思っていたものが実はそうでもなかった」

こういった遺品もトラブルになりやすい傾向があるんですね。

 

「美術品」や「骨董品」などがイメージしやすいのではないかと思うのですが、

以外に「着物」もトラブルになりやすい遺品となっています。

 

「着物」は収納にスペースを取るうえに、値段が付かないものも以外に多いんです。

悲しいお話になってしまうのでが、「当てが外れた」と思う方もいるんですね。

 

そして「着物」には、また違った側面からのトラブルも起こることがあります。

 

それは、「形見分け」の際のトラブルです。

売値が付かないとしても、遺族の方にとっては大切なものであるのは変わりません。

故人の思い出の品として「形見分け」してほしいと複数の方が手を挙げることがあるんです。

そういった場合に、遺族の方の“好み”が重なってしまうと「誰に渡すか」という問題が発生してしまいます。

 

ただし、こういったケースではあまり大きなもめごとにまでは発展しないことが多いようです。

故人が遺した「着物」を前に、遺族が顔を合わせて話し合いをすると、

思い出話に花が咲いて、意外とスムーズに形見分けが進んでいくようです。

 

逆に、離れた場所で交渉を続けているとトラブルが長引くともよく聞きます。

 

遺品の「形見分け」で意見の相違が出た場合は、できる限り顔を合わせて相談してみてはいかがでしょうか。

 

遺品整理WEST WEB担当