遺品整理士による真心こめたご対応 遺品整理 WEST

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事例紹介

福岡県北九州市にて20年間貯め続けたゴミ屋敷のお片づけに対応しました

福岡県北九州市 M様

ご依頼の作業内容

処分、清掃

建物の種類

団地 2DK

所要時間

2週間

【ご依頼〜作業の詳細】

20年来のゴミがあふれたゴミ屋敷のお片づけ

 

息子様のご依頼で、一人暮らしをしていたお母さまが住んでいる団地のお部屋をお片づけいたしました。

 

こちらの案件は、遺品整理WESTが携わってきたお掃除作業のなかでも“異例中の異例”の作業となりました。

 

ご依頼を受け、お見積もりに伺った時点でその特異性に驚かされます。

お部屋のドアを開けた瞬間に理解できる異常事態。

天井までゴミがあふれ、お部屋に入ることさえもままならない状態…。

天井から10㎝くらいにスペースがあり、そこが生活空間となっていました。

 

ゴミが積み重なっていることは分かっていますが、

処分しない物はどれなのか?

買取できるものはどれなのか?など

この状態では、お見積もりをすることもできません。

正直なところ費用が全く見えないまま進めて、

作業後の試算となることをご理解いただいたうえで作業を開始いたしました。

 

スタッフ4人で作業を始めましたが、最終的お部屋の片づけが終了するころには

2週間がたっていました。

そのくらいに尋常じゃなくゴミの量が多かったということです。

 

室内での作業にも関わらずゴミの撤去に使ったのはスコップ。

天井まで迫っていたゴミの山は地層とも感じられるくらいの物でした。

とある事情からスコップをつかえない場所もあって、

手作業が必要なこともありました。

 

作業が大詰めとなって本来の“床”に置かれていた新聞には

20年前の日付が書かれているものも…

20年前からゴミは貯まり始めていて、2017年になってようやく片づけが終了した形になります。

 

10年以上遺品整理の現場に携わり、

ゴミ屋敷とよばれるような状態のお部屋を片付けたこともかなりの数をこなしています。

 

そんな遺品整理WESTスタッフから見ても

あまりにも異例なゴミ屋敷のお片づけ。

 

作業前にできなかったお見積もり、

作業後の清算では、通常の遺品整理の数倍の金額となっておりました。

 

作業前、部屋の出入り口のドアを開いた時の驚き。

いつになったら終わるのかがわからないまま過ぎていく1週間。

ようやくたどり着いた床には20年前の新聞。

 

20年分のゴミ、

2週間の間でトラックがどれだけ往復したのかも覚えきれないくらいです。

 

息子様のご依頼は、

お母さまが入院なさるタイミングでのものでした。

その後、こちらのお部屋には戻らず退居されたのですが、

タイミングがあわなければ、いまだにゴミが部屋に溜め込まれていたのかもしれません。

 

ゴミの量が多くなってしまうと、ご依頼しにくい状況になってしまうかもしれませんが、

どのような状態でも遺品整理WESTは対応いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

※写真はイメージです

【遺品整理士から】

遺品整理WESTでは、遺品整理だけでなくゴミ屋敷のお片づけにも対応しています。
かなりの数のゴミ屋敷のお片づけに携わっておりますが、
今回のケースほど「ゴミの量」が出たことはありません。
よくテレビや雑誌で報道されている「ゴミ屋敷」とは比べ物にならない状況でした。
ですが、2週間をかけてゴミのすべてを搬出して、退居できる状態には戻すことができました。

遺品整理WESTは、このようなゴミ屋敷の清掃実績もたくさんございます。
どのような状況にも対応いたしますので、まずはご相談ください。